2015年7月15日水曜日

馬込半白節成きゅうり

 大田区に伝わる「江戸東京野菜」である「馬込半白節成きゅうり」(まごめはんじろふしなりきゅうり)をご存じですか?


馬込半白きゅうりの苗を大切に残していらっしゃる方から、苗をわけていただき、学校の一画で育ててみました。水やりは、1年生に協力してもらいました。

 7月の始めから、きゅうりが実っているので、ご紹介します。
 「半白きゅうり」の名前のごとく、実の半分が白いきゅうりです。

 大田区には田畑が少なく、なかなか農産物を育てる経験がもてませんが、地域に伝わるものを大切にする気持ちをもてるようになってもらいたいと思いました。


5月19日に学校で苗をプランターに植えました。





きゅうりの雄花(おばな)・・・根本は細くなっています。








きゅりの雌花(めばな)・・・はじめから、花の根本に、実になる部分がついています。




7月のはじめ、きゅうりが実りました。
これからも、何本か収穫できそうです。